オフィスカジュアルのパンツの選び方|会社で浮かないレディースパンツの条件

オフィスカジュアルのパンツの選び方 アイキャッチ画像 仕事服・オフィスカジュアル

オフィスカジュアルでパンツを選ぶとき、

・どんな形を選べばいい?
・会社でカジュアルすぎない?
・きれいめに見えるパンツは?

と迷ったことはありませんか。

パンツは通勤コーデでも出番が多いアイテムですが、選び方を間違えるとカジュアルに見えやすいアイテムのため、安全策として似たようなパンツばかり購入してしまいがちです。

私はアパレル販売を約10年経験し、現在は事務職として働いていますが、店頭では「結局仕事用のパンツは同じような形になっちゃう」という相談はとても多いものでした。

オフィスカジュアルで失敗しにくいパンツの条件はこの3つです。

・センタープレスがある 
・高級感のある素材 
・ほどよいゆとりのシルエット

この3つを満たすパンツを選ぶだけで、
会社で浮かないきれいめな印象になります。

この記事では、
元アパレル店員、事務職、両方の視点から
「オフィスカジュアルで失敗しないパンツの選び方」
を解説します。

オフィス用のパンツを見つける際、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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オフィスカジュアルのパンツ選びが難しい理由

オフィスカジュアルではパンツを履いている人も多いですが、実は選び方を間違えるとカジュアルに見えやすいアイテムでもあります。

例えば

・素材がカジュアルすぎる
・シルエットがラフすぎる
・デザインが休日服のよう

このようなパンツは、会社では少し浮いてしまうこともあります。

さらにオフィスカジュアルは、会社によって基準が違うのも難しいポイントです。

そのためパンツを選ぶときは

「きれいめに見える条件」

を意識して選ぶと仕事着として、コーディネートに活用しやすくなります。


オフィスカジュアルで使いやすいパンツの見た目の条件

パンツを選ぶときは、まず見た目がきれいめかどうかを確認することがポイントです。

ここでは、オフィスカジュアルで使いやすいパンツの特徴を紹介します。


センタープレスがある

センタープレスとは、パンツの中央に入った折り目のことです。

このラインがあるだけで、パンツは一気にきちんとした印象になります。

オフィスカジュアルで迷ったときは、
センタープレスのあるパンツを選ぶと失敗しにくいです。

前はセンタープレスのラインが自宅で洗濯すると、消えてしまいがちなパンツが多くありました。しかし最近ではラインが形状記憶され、洗濯しても消えにくいパンツもあります。
その辺りも合わせてチェックすると、長くきれいな形で着ることができるのでオススメです。


落ち感のある素材

オフィス向きのパンツは、落ち感のある素材を選ぶときれいめに見えます。

例えば

・ポリエステル素材
・とろみのある生地
・目の細かい表面がつるっとした生地

このような生地は、動いたときでもシルエットがきれいに見えやすいのが特徴です。

反対に

・厚くてゴワゴワした生地
・作業着のような硬い素材

などは、オフィスカジュアルでは少しカジュアルに見えやすくなってしまいがちです。


シルエットがラフすぎない

パンツのシルエットも重要です。

例えば

・ダボっとしすぎる
・ルーズなデザイン

などは、オフィスではカジュアルに見えることがあります。

反対に

・ピタピタすぎるパンツ

も会社によっては少し目立つことがあります。

そのため

ほどよくすっきりしたシルエット

を選ぶのがおすすめです。


ほどよい光沢感がある

こちらは参考程度の話ですが、ほんの少し光沢感がある生地は上品に見えやすいです。

逆にマットすぎる素材は、カジュアルな印象になることもあります。

特にオフィス服では

安っぽく見えない素材かどうか(上質な質感)

も意識して選ぶときれいめに見えやすく、失敗しにくくなります。


仕事で使いやすいパンツの実用条件

パンツは見た目だけでなく、仕事中の快適さも大切です。

特に事務職など座る時間が長い仕事では、パンツの着心地がかなり重要になります。

一日中着るものですから、ストレス少なく快適に過ごしたいですよね。

私が事務職として働いていて、パンツを購入する際はここをしっかりチェックする、という点をご紹介します。


ストレッチ素材

仕事用のパンツは、ストレッチが効いているものがおすすめです。

購入時の目安として、洋服の製品タグに「ポリウレタン」と書いてあると、伸縮性が多少含まれている事が多いです。

動きやすいだけでなく、長時間座っていてもラクに過ごせるのでオススメです。


シワになりにくい素材

オフィスでは長時間座ることも多いため、シワになりにくい素材も重要です。

シワが目立ちにくいパンツは、仕事中もきれいな印象を保ちやすくなります。

洋服の製品タグに「ポリエステル」と書いてあると、シワになりにくい目安になります。

💡素材についてはこちらで詳しく説明しています。
→失敗しない服選び 「素材タグ」の見方


ウエスト・ヒップに少しゆとりがある

ウエストやヒップがぴったりすぎるパンツは、長時間座っていると締めつけ感が窮屈に感じることがあります。

試着するときは

・ウエスト
・ヒップ周り

少し余裕があるかも確認しておくと安心です。

デザイン上「タック」「ダーツ」が入ったものは少しゆとりをもたせてるれるので、選ぶときに注意して見てみてください。

💡「タック」「ダーツ」の詳しい説明はこちらで確認してみてください。
→試着で失敗しない、パンツ選びのコツ


ポケットが使いやすい

意外と大事なのがポケットです。

例えば

・スマホ
・社員証
・ロッカーの鍵

などを入れることもあるため、ポケットがあると使いやすく便利です。


オフィスカジュアルで使いやすいパンツの形

オフィスカジュアルで使いやすいパンツの形は、主に次の3つです。

  • テーパード
  • ストレート
  • セミワイド
パンツシルエットの比較 イメージ図

テーパードパンツ

テーパードパンツは、太ももに少しゆとりがあり、裾に向かって細くなるシルエットです。

きれいめに見えやすく、トップスも合わせやすいので、オフィスカジュアルでは定番の形です。

パンツ選びに迷ったときは、まずテーパードパンツを選ぶと使いやすいと思います。


ストレートパンツ

ストレートパンツは、太さがほとんど変わらないシルエットのパンツです。

すっきりした印象があり、ジャケットやブラウスとも合わせやすい形です。

きれいめ素材のストレートパンツは、オフィスでも使いやすいアイテムです。


ワイドパンツ

ワイドパンツは、ゆったりしたシルエットのパンツです。

最近はオフィスカジュアルでも履いている人が増えています。

ただしワイドすぎるデザインやカジュアルな素材だと、休日服のように見えることもあります。

オフィス用として選ぶなら

・落ち感のある素材
・きれいめなデザイン

のものを選ぶと使いやすいですよ。


通勤用のパンツを探すときは、きれいめデザインが多い通販ブランドをチェックすると見つけやすいです。

例えば
・Pierrot
・aquagarage
などは、シンプルで通勤向きのパンツが多く、比較的お手頃な価格で探しやすいショップです。


オフィスカジュアルで避けた方がいいパンツ

パンツの中には、オフィスでは少しカジュアルに見えるデザインもあります。

例えば

・ダメージデニム
・スウェットパンツ
・カーゴパンツ

などは、会社によってはオフィスカジュアルには合わないことがあります。

💡詳しくはこちらの記事でも解説しています
→服装自由でもNG?オフィスカジュアルで避けたい服装


パンツは試着でシルエットを確認することも大切

パンツは見た目だけで選ぶと、履いたときのシルエットが思っていたものと違うこともあります。

特に

・ヒップライン
・太ももの余裕
・丈感

などは、試着して確認することで失敗を防ぎやすくなります。

💡パンツの試着でチェックしたいポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→試着で失敗しないパンツの選び方


まとめ

オフィスカジュアルのパンツを選ぶときは

・センタープレス
・落ち感のある素材
・きれいめなシルエット

など、きちんと見える条件を意識することが、活用しやすいパンツを選ぶポイントです。

さらに

・ストレッチ素材
・シワになりにくい生地
・少しゆとりのあるサイズ感

など、仕事中の快適さも確認しておくと更に使いやすくなります。

パンツは通勤コーデでも出番が多いアイテムなので、オフィスカジュアルに使えるパンツの見極め方を知っておくと、買い物の時のストレスがぐっと少なくなるんじゃないでしょうか。

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