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服のサブスク、気にはなるけれど、失敗はしたくない。だから申し込む前に、デメリットをちゃんと知っておきたい——この記事を開いたあなたは、今そんなところにいるのではないでしょうか?
私はアパレル販売員として約10年働き、今は事務職として働いている会社員です。そんな私が服のサブスク(エアークローゼット)を1シーズン・5回の便で利用してきた率直な感想をお伝えできたらと思います。使ってみて分かったのは、いいところと「これは申し込む前に知っておきたかった…」というところ、両方あるということです。
この記事では、実際に使って感じたデメリット5つとその対策、そして「よく言われるデメリットのうち、私は気にならなかったこと」まで、包み隠さずお話しします。
先にひとつ、正直な線引きを。私が実際に使ったサービスはエアークローゼットだけです。後半に5社比較がありますが(押すとそこまで飛べます)、他のサービスは公式サイトの情報を元販売員の目で整理してお伝えします。体験して分かったことと、調べて分かったことは、はっきり分けて書きますね。
📖 この記事でわかること
✅ 実際に使って分かったデメリット5つと、それぞれの対策
✅ 「よく聞くデメリット」のうち、実感では気にならなかった2つ
✅ レンタルの服の品質を、元販売員はどう見たか
✅ デメリットから見た、主要5社の違いと選び方
✅ 服のサブスクが向く人・向かない人

実際に届いたコーデのひとつ。この写真、上下ともエアークローゼットで届いた服です
実際に使って感じたデメリット5つ
まず結論から。1シーズン使って感じたデメリットは、この5つです。
① 料金の全体像が、登録時にはつかみにくい
② プランは自動更新。解約は自分から動く必要がある
③ サイズ感は届くまで分からない(試着ができない)
④ 「この日に着たい」が確実には叶わない
⑤ 続けるほど、新鮮さは少しずつ減っていく
ひとつずつ、実際のエピソードと「こうすれば防げた」をセットでお話しします。
① 料金の全体像が、登録時にはつかみにくい
登録のときは、プランを選んで、オプションを付けるか決めて、服の好みや体型を伝えて——と、選ぶこと・入力することがとても多いんです。私はその流れの中で、ブランドセレクトというオプションに2つのランクの料金設定があることに気づけませんでした。登録が終わってからエアークローゼットのアプリをゆっくり見ていて、「そうだったの?」と。あとから公式ヘルプで確認したところ、通常ラインナップ(1回3,960円)とプレミアムラインナップ(1回9,900円)の2段階でした(※2026年1月時点の公式情報)。細かいところでは、アイテム交換のたびにかかる配送料(通常330円・沖縄990円)も、月額とは別の出費です(※2026年7月現在)。
好きなブランドがあるので、それが候補に入るのかなと期待した部分もありました。ただ、私のサイズでは選べないオプションが多くて、結局使えなかったんですけどね(サイズの話は③で詳しくお話しします)。
ちなみに、あとから見つけた小さな裏技をひとつ。ブランドセレクトが使えなくても、ワンセレクト(届く服のうち1着を自分で選べるオプション)の候補の中に、ブランドセレクト対象のブランドが紛れていることがあります。私の場合は、ここで好きなブランドを見つけられました。「着たいブランドがある」人は、覗いてみる価値ありです。
対策:登録は時間に余裕があるときに、「月額+オプションで合計いくらになるか」を確認しながら進めること。登録後でも、アプリの設定画面から料金の内訳は確認できますし、オプションの追加はあとからでも可能です。
② プランは自動更新。解約は自分から動く必要がある
これも登録後にアプリを見ていて気づいたことなのですが、プランは期限が来ると自動で更新されます。「1ヶ月だけ試したい」と考えている人は、更新日をスマホのカレンダーに入れておいてください。
これはサブスク全般に言えることですが、「解約は自分から動かないと止まらない」は覚えておいて損のないルールです。
参考までに、解約画面までの行き方を実際のアプリ画面でお見せします。場所は「その他」→「アカウント設定」→「解約申請手続き」。確認画面には「いつまでの利用期間が失効するか」がはっきり表示されるので、自分の更新日もここで確認できます。
左から:①「その他」タブの設定画面 → ②アカウント設定の一番下に「解約申請手続き」 → ③確認画面に失効日が表示される(2026年7月現在のアプリ画面です)
📋 解約の3つのルール(公式ヘルプより・2026年7月現在)
・解約申請は次回決済日の前日まで(過ぎると翌月分が発生します)
・借りているアイテムをすべて返却して解約完了になります
・解約しても残り期間の月額の返金はありません
最新のルールはエアークローゼット公式ヘルプで確認してください。
③ サイズ感は届くまで分からない(試着ができない)

1シーズン使って、いちばん実感したのがこれです。写真の黒のタイトスカート、見た目はきれいにおさまっているんですが——実際は「入るけど、1日生活すると大変」というサイズ感でした。
洋服は、着たら終わりではありません。それを着て「生活する」までがセットになりますよね。だから「入る」と「快適に着られる」は、別物なんです。これは売り場に立っていた頃、試着室で何度もお客様と確認してきたことでもあります。試着せずに服が届くサブスクでは、サイズ表記で「入る」ことは合っていても、「快適に着られるか」までは届いて着てみるまで分からないんです。

それから、トップスの袖。私はいかり肩で肩幅がしっかりあるタイプなので、この白のシャツブラウスは肩が張って、袖まわりが着にくい一枚でした。写真では、ボリュームのあるスカートを下に合わせてバランスを取って、なんとか目立たなく着ています。こんなふうに着こなしでカバーできることもありますが、届くまで分からない以上、毎回うまくいくとは限りません。

このイエローのプリーツブラウスも同じでした。ひらっとした袖は可愛いのですが、肩まわりの合う・合わないがはっきり出る形です。肩幅や肩のラインに悩みがある方は、いかり肩に似合う服・似合わない服|元販売員が教える華奢見せのコツも参考にしてみてください。
対策:登録時のカルテに、サイズの数字だけでなく体型の悩みを具体的に書くこと(「肩幅が広め」「タイトスカートはきつく感じやすい」など)。スタイリストさんが参考にできるのは、こちらが文字で伝えた情報だけです。だからこそ、返却のたびに各アイテムのサイズ感の感想をしっかり伝える——これで次の便から少しずつ反映されていきます。
📌 サイズによる補足:ブランドセレクトの対象サイズ
①でお話ししたブランドセレクトの公式の対象一覧を見ると、対象サイズはS・Mが中心で、L対応は一部ブランドのみ。XSは対象外です(※2026年1月時点)。私のようなXSの人はもちろん、Lサイズの方も選べる幅が狭くなるので、このオプションを目当てに申し込むなら、先に対象一覧を確認してみてください。S・Mの方は気にしなくて大丈夫です。
④ 「この日に着たい」が確実には叶わない
ドレスコードのある予定に「届いた服を着ていこう」と当てにしていたら、その服が使えなかった——ということがありました。せっかくなのにな、と残念だったのを覚えています。
スタイリストさんが選んでくれる仕組みである以上、狙った日のための1着が、狙い通りに届くサービスではないんです。そもそも公式ヘルプにも「お届け日の指定は承っておりません」と明記されています。対策はシンプルで、大事な日・ドレスコードのある日は手持ちの服で。サブスクは日常着として使う。この割り切りができると、ストレスがぐっと減ります。
ちなみに、「大事な日の1着こそレンタルで用意したい」という場合は、後半で紹介するBristaやRcawaiiのような、行事やイベントに強いタイプのサービスが向いています。同じ服のサブスクでも、得意分野はこんなふうに違うんです。
⑤ 続けるほど、新鮮さは少しずつ減っていく
使い続けて感想を伝えるほど、提案の精度は上がっていきます。ただ、その裏側で、色味や形が自分の好みに寄って固定されてきて、「新しい服との出会い」という最初のワクワクは少しずつ減っていきます。これは1シーズン使ったからこそ見えた変化でした。
実際、私の場合は4回目・5回目と2回続けて、以前届いた服とデザインや色がそっくりなアイテムが届きました。テイスト設定を変えた回でもそうだったので、好みの学習はテイストをまたいで効くみたいです。このあたりの経緯は、実物の比較写真つきで別の記事に詳しくまとめました。
→ エアークローゼット(エアクロ)の口コミ・評判は本当?利用中の40代が正直に解説
季節が変われば届く服もがらっと変わるので、また違って見えてくる部分もあると思います。ただ「ずっと同じテンションで新鮮」ではない、ということは知っておいていいと思います。
「よく聞くデメリット」で、私は気にならなかったこと2つ
服のサブスクを検索すると、必ず出てくる定番のデメリットが2つあります。実際に使ってみた感想は、少し違いました。
「返却してから次が届くまでの空白」は気にならなかった
レビュー記事では「返却から数日間、服が手元にない空白期間が最大の弱点」とよく書かれています。でも私の場合、返送は思ったより簡単で、服がいまどこにあるかはアプリの配送状況で見えるので、待つ時間はあまり苦になりませんでした。
目安の日数も、公式ヘルプにはっきり書かれています——倉庫での返却確認から3〜5日で次が届く(関東・近畿は3〜4日、北海道・九州は4〜5日/2026年7月現在)。「あと何日で届くか分からない」状態と、「アプリを開けば分かるし、目安も公表されている」状態は、同じ空白でも感じ方がまったく違います。ここは実際に使ってみて、いい意味で裏切られたところでした。
「お金を払っても手元に残らない」は、むしろ利点でもあった
これも定番の不安ですが、私はむしろ良かった側です。手持ち以外の新しい服が着られて気分転換になりますし、使い終わったら返却するので、クローゼットがごちゃごちゃしないんです。
気に入った服はそのまま購入もできるので、忙しくて買い物に行けない人にとっては「買い物の機能」としても便利だなと感じました。「残らないのが嫌か、増えないのが快適か」——ここは人によって分かれるところなので、ご自身がどちらのタイプかを考えてみてください。
レンタルの服、状態はどうなの? 元販売員の目で見た結論

5回目の便で届いた服。この写真も上下ともレンタルです
「誰かが着た服なんでしょう?」という不安、ありますよね。10年間売り場で服の状態を見てきた目での結論は——きれいに保たれています。
たまに毛玉やちょっとしたよれ感のあるものはあります。ただ、レンタルであることを織り込めば十分きれいだと感じましたし、匂いなどが気になったことは一度もありませんでした。
✍️ いちとより
ひとつだけ実用的なコツを。気に入った服を購入するときだけは、状態をしっかり確認してください。借りて返すなら「レンタルだから」で織り込めますが、買って手元に残すなら話は別。売り場で新品を選ぶときと同じ目でチェックする——これは元販売員としてのおすすめです。
それでも私が、この夏での解約を決めた理由
ここまで読んで、「で、あなたは続けるの?」と思った方もいますよね。正直にお話しすると、私はこの夏いっぱいで、いったん解約することを決めています。
理由は、デメリット⑤でお話しした「新鮮さ」です。提案が自分の好みに寄って固定されてきて、最初の頃の「今回は何が届くかな」という楽しみが、1シーズンのうちに少しずつ薄れてきたから。デメリットを正直に書いてきた記事なので、ここも隠さずお伝えしておきます。
ただ、後悔はしていません。どんな服が届くか毎回楽しみでしたし、届いた服が手持ちのボトムスと組み合わさって、眠っていた服が復活したこともありました。周りに話すと女性の友人はかなり食いついてくれるので、「どんな服が来るの?」というおしゃべりの話題になるのも、思わぬ楽しさでした。

トップスはエアクロで届いた服、白のパンツは私の手持ち。この組み合わせで、眠っていたパンツが復活しました
それに、「合わなかったから終わり」ではなく、季節が変わったらまた再開する、という使い方ができるのもサブスクの気軽さです。買った服と違って、やめても手元に「失敗」が残りません。
デメリットはサービスによって違う|主要5社を比べてみた
ここまでは、私が実際に使ったエアークローゼットの話でした。ただ、服のサブスクはサービスごとに仕組みがかなり違っていて、あるサービスのデメリットが、別のサービスでは最初から存在しないことも多いんです。
ここから先は、各社の公式情報を元販売員の目で整理した比較です(体験談はエアークローゼットのみ。料金は2026年7月現在・1ヶ月コースの税込価格です。プラン構成や価格は変わることがあるので、最新は各公式サイトでご確認ください)。
| サービス | 月額(税込) | 服の選び方 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| airCloset | ライト 7,980円(月3着) レギュラー 10,980円(借り放題) ライトプラス 13,980円(5着・〜3L) |
プロが選ぶ | スタイリスト提案・私が体験したのはこれ |
| メチャカリ | 3,476円(1枠)〜 10,978円(5枠)の3プラン (別途返却手数料418円/回) |
自分で選ぶ | すべて新品・60日借りるともらえる |
| Rcawaii | 公式サイトでは月々9,800円の例を案内 (プラン詳細は無料登録後) |
プロが選ぶ | 交換しながら借りられる・イベント服も対応 |
| Brista | 11,000円〜33,000円の3プラン (ポイント制) |
自分で選ぶ | 式典・会食などの「きちんと服」中心(ワンピース・ジャケット) |
| AnotherADdress | 5,940円〜22,000円の3プラン | 自分で選ぶ | 百貨店運営・デザイナーズブランド |
そして、この5社は「どれが一番いいか」で選ぶものではなく、自分のタイプで選ぶものだと思っています。整理するとこうなります。
📌 エアークローゼットについては、実際に1シーズン使った口コミと写真を エアークローゼット(エアクロ)の口コミ・評判は本当?利用中の40代が正直に解説 にまとめています。
🧭 タイプ別の選び方(名前を押すと詳しく見られます)
👗 選ぶのを任せたい・コーデごと届いてほしい → airCloset(口コミを見る)
✨ 新品じゃないと気になる・トレンドを手軽に → メチャカリ
🎉 イベントや行事の服まで幅広く借りたい → Rcawaii
💼 式典・会食など「きちんと服」が必要な月がある → Brista
🏬 百貨店ブランドの服を試したい → AnotherADdress![]()
番外:借りるより「プロに選んでもらって、試着してから買いたい」→ DROBE(レンタルではなく提案・購入型)
airCloset(エアークローゼット)——私が体験したのはこれ
プロのスタイリストが選んだ3着が届く、「任せたい人」向けの代表格。この記事で書いたデメリットも良さも、すべてこのサービスでの体験です。より詳しいレビューはエアークローゼット(エアクロ)の口コミ・評判は本当?利用中の40代が正直に解説にまとめています。
メチャカリ——「新品じゃないと嫌」ならここ
届く服がすべて新品という、レンタルの「誰かが着た服」問題を最初から消しているサービス。自分で選ぶ型で、60日借り続けるとその服がもらえます。アプリから登録して使うサービスなので、気になる方はアプリをダウンロードして中を見てみるのが早いです。
※下のリンク先はアプリのダウンロード案内です。パソコンで開くとQRコードが表示されるので、スマホで読み取ってください。
▶ 詳しくは公式サイトへ:ファッションレンタルサービス「メチャカリ」
Rcawaii(アールカワイイ)——イベントごとまで任せたいなら
スタイリストが選ぶ型で、日常着だけでなくイベントや行事の装いまで幅広く対応しているのが持ち味。交換しながら次々に借りられるので、「いろんな服をたくさん着たい」人向きです。
▶ 詳しくは公式サイトへ:スタイリストが選んでくれる借り放題「Rcawaii(アールカワイイ)」
Brista(ブリスタ)——「きちんと服」が必要な人の味方
ワンピースやジャケットなど、人前に立つ日の「きちんと服」に特化したポイント制のサービス。発表会・式典・大事な会食など、そういう予定が多い月にポイントを使う、という賢い使い方ができます。デメリット④でお話しした「大事な日は手持ちで」の、その手持ちをレンタルで賄う発想ですね。
▶ 詳しくは公式サイトへ:大人の女性のための洋服レンタル「Brista(ブリスタ)」
AnotherADdress——百貨店ブランドを着たいなら
大丸松坂屋百貨店が運営する、デザイナーズ・百貨店ブランド特化のサービス。「普段は手が出ないブランドの服を、月額で着てみる」という楽しみ方ができます。自分で選ぶ型です。
▶ 詳しくは公式サイトへ:憧れブランドのサブスクなら【AnotherADdress】![]()
番外:DROBE(ドローブ)——「借りるより買いたい」人へ
DROBEはレンタルではなく、プロが選んだ服が届き、自宅で試着して、気に入ったものだけ買うサービス。「手元に残らないのが嫌」という人は、サブスクよりこちらの方が合っているかもしれません。LINE登録から始める形式です。
▶ 詳しくは公式サイトへ:DROBE
服のサブスクが向く人・向かない人
最後に、接客10年で見てきたいろんなお客様の顔を思い浮かべながら、正直に整理します。
🙆♀️ 向いている人
✅ 忙しくて買い物に行く時間はないけれど、服は好きな人
✅ 何を買えばいいか分からないから、一度プロに任せてみたい人
✅ 届いた服を着こなしでなんとかできる、アレンジを楽しめる人
🙅♀️ 向いていない人
・自分の好みがはっきり固まっていて、それ以外は着たくない人
・「大事な日の1着だけ」の単発目的の人(月額制より1回ごとのレンタルが向いています。行事が多いならBrista・Rcawaiiのような行事に強いサブスクも)
・XSなど小さいサイズの人は、選べる幅が狭くなる点だけ知っておいてください
そして、ここまで読んで「やっぱり気になるな」という方へ。服のサブスクが気になる人に、服が嫌いな人はいないと思うんです。だったら、1回試して、自分に合うか合わないかを見てみるだけでもいいと思います。
私もずっと気になりながら、馴染みがなくて手が出せずにいた一人でした。使ってみて、デメリットも含めて「試してよかった」と思っています。初回がどんなふうに届くかは、エアークローゼットの初回はいつ届く?同梱物から5日後の電話まで開封レポートで写真つきで紹介しています。
私が実際に使った様子は、写真つきのレポートにまとめています。
よくある質問
Q. 服のサブスクの一番のデメリットは何ですか?
実際に使って一番感じたのは「サイズ感が届くまで分からない」ことです。「入る」と「快適に着られる」は違うので、登録時のカルテに体型の悩みを具体的に書いておくのが対策になります。料金体系と自動更新の仕組みも、登録時に確認しておくと安心ですよ。
Q. レンタルの服は清潔ですか? 中古感はありませんか?
元アパレル販売員の目で見て、きれいに保たれています。たまに毛玉や軽いよれのあるものはありますが、レンタルであることを織り込めば気にならないレベルでした。気に入って購入するときだけは、状態をしっかり確認するのがおすすめです。
Q. 服のサブスクはどんな人に向いていますか?
忙しくて買い物に行けないけれど服は好きな人、何を買えばいいか分からないから一度プロに任せてみたい人に向いています。逆に「大事な日の1着だけ借りたい」という単発の目的なら、月額制のサブスクより1回ごとのレンタルサービスの方が向いています。また、サブスクの中でも日常着に強いタイプと行事の服に強いタイプがあるので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. エアークローゼットとメチャカリはどう違いますか?
エアークローゼットはプロが選んだ服が届くサービス、メチャカリは自分で選んだ新品が届くサービスです。「選んでもらいたいか、自分で選びたいか」「中古に抵抗があるか」で決めるのがおすすめです。
まとめ:デメリットを知った上でなら、試す価値はある
最後に、この記事の要点をまとめます。
✅ 使って感じたデメリットは5つ。ただしどれも対策か割り切りができる
✅ よく言われる「空白期間」「手元に残らない」は、実感では気にならなかった(むしろ利点の面も)
✅ 服の品質はきれいに保たれている。購入するときだけしっかり確認
✅ デメリットはサービスごとに違う。「どれが一番か」でなく「自分のタイプ」で選ぶ
✅ 迷っているなら、1回試して合うかどうかを見てみるだけでもいい
服のサブスクは、完璧なサービスではありません。でも、デメリットを知った上で自分の生活に合う形で使えば、毎朝の服選びと買い物の時間を軽くしてくれる、頼れる道具になってくれます。この記事が、あなたの「試すかどうか」の判断材料になれば嬉しいです。






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